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エネルギー単位

単位の倍数は、キロ(103)、メガ(106)、ギガ(109)と3桁(1000倍)毎が基本になっています。
 西洋では3桁(1000倍)毎が基本になっていますが、東洋では万(104)、億(108)、兆(1012)と4桁(10000倍)毎の位が基本になっています。ちなみにエクサ(1018)は100京(けい)。
エネルギー問題を語るとき、単位が合っていない、期間係数が異なる、などの食い違いがあり、非常にわかりにくい。今のところ統一した基準はないようです。
設備能力を語る場合と、需要または供給量を語る時では単位が異なってきます。

「エネルギー単位換算」を参考にしてください。
 

はじめに

エネルギー問題を政策論議としてばかりでなく、生活者の立場で考えていこうと云うのが市民エネ調の基本姿勢です。
私たちがこの問題に取り組み始めてまず気づいたことはエネルギー・発電の形は、実に多種多様であり、数多くの夢と可能性が秘められていると云うことでした。
既に実用化されている技術から、これから開発されるであろう有望な(場合によっては日本の経済構造を根本から変えてしまう可能性)技術まで、現実と夢にあふれています。
特に注目したのは国産エネルギー(メタンハイドレード、シェールガス・オイル、CBM(コールベットメタン)、オーランチオキトリウム)やエネルギーの地産地消(コジェネ・スマートグリッド)です。
この有望な技術の実用化は夢ではありません。その間いかにして繋ぐかが現実的課題です。新型火力(MACC・USCなど)が既に実用化されております。なにも安全とコストを犠牲にしてまで原発に頼る必要はありません。
各ページをご覧いただければこの事にご理解が得られるものと確信いたします。

 

新着情報

 

このサイトの趣旨と目的(市民のエネルギー調査会)

原発ゼロを否定する勢力は「原発を止めたら日本の産業が成り立たない」とか「原発が稼働しなければ電気料金を上げざるを得ない」と強調します。そして「原発ゼロと唱える人は無責任だ」と云う。
はたしてそうだろうか?私たちのエネ調グループはこんな疑問からスタートしました。調べているうちに数々の嘘を発見しました。調査結果をご報告する中でこの嘘を明らかにしてまいります。
特に次ページの「プロパガンダは嘘だ」は未来のエネルギー政策の本質を問う重要な問題提起です。追加記述もあるので一度見た方も
ぜひもう一度ご覧いただきたい。

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